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デザインプロジェクトブログ

会津若松 鶴ヶ城の櫻と暮らしの工房オープン
会津若松の名所といえば、「鶴ヶ城」 いまちょうど満開の桜です。美しいですね。

鶴ヶ城と満開の桜
城下町には、古を偲ばせる「歴史的景観指定建造物」もそこかしこに見学でき、会津若松は、まさに古都といえます。 写真は「歴史的景観指定建造物」のひとつ、大正8年に建築された第25号「羽金家住宅」です 。 黒々とした瓦葺の入母屋屋根、下見板張りと漆喰壁の建物は、堂々とした住居部と重厚な構えの玄関を持つ蔵座敷が現存しています。敷地には、明治の土蔵も立ち並び、塀と門が再現されて往時の様子がうかがえます。

重厚な門構えの羽金家住宅

羽金家住宅

そんな美しい街並みが残る会津若松に、2007年6月「暮らしの工房 あいづ」を新たにオープンさせることになりました。
敷地面積335坪 建物面積136坪を超える、この地域では随一のショールームになる予定です。 
キッチン8台、システムバス6台、その他にもおしゃれな洗面や暖炉、はたまたエクステリアまでご紹介できるものになりますので、ぜひご期待ください。

国道401号線沿いにあります

システムバスがずらーと6台

古都 会津若松で、伝統の母屋と新しい設備を併せ持った、ご自分だけの住宅をリフォームしてみませんか。


小島庄司最近の事例] 2007/04/22