
私のデザイナーとしての出発点 倉敷美観地区へ
こんにちは。デザインプロジェクトブログに、初めての投稿になります。というわけで今回は、自己紹介を兼ねて私のデザイナーとしての出発点について書いてみたいと思います。
中学までバドミントン部に所属し真っ黒になるまでスポーツに明け暮れていた私ですが、高校へは、倉敷美観地区を通学路として通うことになりました。付近には、著名な美術館や歴史ある図書館など重厚で静謐な建物が林立しています。そこで、さっそく帰宅部となり(つまり、放課後は部活動をしないということですね)、建物探訪に明け暮れるうち、建築士になろうと決意したのです。
そこで、今回は私のデザイナーとしての出発点でもある倉敷の街をご紹介したいと思います。
大原美術館は、倉敷美観地区の中心でもあります。重厚な外観とは異なり、背面は和風な門構えですね。さらにその奥にはガラス張りの壁面が見えます。日本が西洋建築を貪欲に吸収していたころの名残があります。
私が特にお気に入りなのが「倉敷市立図書館」です。そのひんやりとして静謐な空間が好きで高校時代からよく通っていました。
こんな恵まれた環境で青春時代を過ごすことができたことはとても幸せ。今でもここで英気を養い、明日のデザインにいそしんでいるのです。
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