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セキスイファミエス/リフォーム事例のご紹介

キッチンと和室を入れ替えて独立リビングに。暮らしにメリハリがつきました。/北海道・Fさま 間取り及び概算費用
リフォーム建て替え事例/リビング


リフォームのおかげで、広々と明るくなったリビング


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▲ダイニングキッチンとリビングとの仕切りは引き戸で、カウンターのロールスクリーンを下ろせばダイニングが独立するようになっています。入口左の棚は壁の厚みを利用した妻壁収納。


憧れだった広々LDKの「盲点」
Fさんが新しく家を建てられたのは1994年のこと。プランを作るにあたって、ご夫妻が強く希望したのは「ゆったりと広いリビング」でした。間取り図を何度も修正しながらたどり着いたのが、1階中央に20畳の広さのLDKを設けるプラン。

ところがこの間取りは、入居してまもなく「失敗だった」と後悔することになりました。「まず、北側のキッチンが暗いんです。窓が小さい上に、窓の外にある貸し駐車場からの視線が気になるのでカフェカーテンを付けたら、もっと暗くなってしまって…。北向きに立って家事をするのも憂鬱でした。リビングもゆったり使えると思ったんですが、ダイニングと一緒だと、当時まだ幼かった子供たちが食べ散らかしたまま、その向こうでおもちゃを広げて…という感じ。すっきり片付くことがなかったんです」。

奥様のそんな思いがリフォームのきっかけでした。「担当の方がいらしたときに使いづらさを話したら、簡単に間取りが変えられると聞き、ダイニングキッチンを独立させることにしました」。
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▲和室だった場所にできた約8畳のダイニングキッチン。「明るいので、気持ち良く作業できます。食事の場所を独立させたらリビングが散らかることもなくなりました」と奥様。


設備や建具の新調なしに実現した、理想の我が家
リフォームは、東南の8畳分の和室と、北側のキッチンを入れ替えるというもの。設備や建具類はそのまま生かして移設しました。南向きになったキッチンはすっかり明るくなり快適に。

北側に移動した和室は、ご主人の希望で小上がりに仕上げました。「北側の和室の窓が大きくなったので、リビングもぐんと明るくなり ました。フローリングと段差をつけた小上がりは、独立した和室の雰囲気になるし、ベンチのように腰かけられて便利ですね」。

キッチンと和室を入れ替えて、使えなかったものは和室の窓1枚だけ。すべての設備と建具がパズルを解くように収まりました。あらゆるものが新築時からあったかのように、快適で自然に感じられます。

「全体の広さも設備も同じなのに、家の印象と使い勝手がまるで違います。リビングのフローリングの広さは以前と同じですが、広くゆったりとくつろげるようになりました。訪れる方たちも変わりようにびっくりされます。回り道でしたが、理想の住まいが実現できました」。
写真 キッチンがあった場所にできた4畳半の和室。リビングと仕切る引き戸の上の欄間には、二人のお嬢様が作るステンドグラス3枚が入る予定だそうです。
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▲階段下の収納兼ボイラー室だったスペースをパソコン専用スペースに。 ▲窓を新設したので、玄関ホールも明るくなりました。

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