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おふたりが選ばれた新しい浴室は、加齢配慮設計の『エイジレスバス』。それまでの浴室と比べて、約2倍の広さがあります。出入り口は軽い引き戸で、段差もありません。浴槽は半埋め込み式になっていて、子供やお年寄りでもラクにまたげる高さ。さらに、浴槽の中で体の向きを変えるのに便利な手すりや、滑りにくい床など、安全への配慮があちこちに施されています。

「浴槽が大きく、足をのばせるので毎日温泉気分を味わっています。浴槽を広くしたといっても増築したわけではありません。サニタリー全体のレイアウトを変えていただいたんです。おかげで洗面も狭くなったという印象はなく、収納も上手く確保できました」。

もう一つご夫妻が気に入られているのが、浴室乾燥暖房機。入浴前に暖房のスイッチを入れておくと、浴室全体がポカポカになり、裸で入ってもブルッと震えるということがなくなったそうです。

「玄関周りも塗り替えたから、住まい全体がリフレッシュした感じで、なんだか新築気分です(笑)」。お孫さんたちが泊まりに来る夏が待ち遠しい、とおっしゃるご夫妻です。
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洗面脱衣室と玄関ホールの間には引き戸を設置。洗濯機の上に吊り収納を設けたので、浴槽を広げ、洗面脱衣室を狭くしても、必要な収納量を確保することができました。
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鏡の下の吐水口は出っ張りのない埋め込み式なので、体がぶつかる心配もなく、洗い場も広々使えるようになりました。窓を約2倍に広げたので、明るく気持ちのいい空間に。 |