キッチンとLDを分断していた小上がりの茶の間。ご主人が足を怪我されて以来、この段差が負担になり、自由に動き回れる広い空間をお望みでした。そこで和室を取り払い、生まれたのは25畳のLDK。得意の照明プランでヨーロピアンな家具が映える優雅な雰囲気を醸し出すサロンのような大空間となりました。
生活で不便なことやこれから楽しみたいこと、好みのインテリアなど私たちの要望を聞いて親身に考えてくれる姿勢に信頼を覚えました。照明コンサルタントの資格を持つ佐伯さんならではの提案もあり、リフォームの夢が膨らみました。(大分県/Iさん)