デザインにこだわったLDKが、
夫婦二人の暮らしの中心に。

新築時には真っ白の家を建てたK様。歳を重ね、住まいづくりの経験を経た今回はモノトーンをテーマにリフォーム。落ち着いた色合いの床と濃紺を基調にしたLDKはイタリア製タイルの赤や、和テイストがアクセント。隣り合う和室を無くし、広さも確保。バリアフリーの水まわりや各部屋ごとに収納を設けるなど、暮らしやすさとデザイン性を両立させた理想の空間が手に入りました。

大阪府 K様邸
■場所/大阪府 ■家族構成/ご夫婦 ■築年数/30年
■建物のタイプ/戸建住宅 ■構造/木造軸組 ■工期/5カ月
■リフォーム箇所/リビングダイニング、キッチン、バス・浴室、トイレ、洗面所、和室、洋室、収納、玄関、階段、外壁・屋根
■施工費用/3,560万円

間取り

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LDK

間接照明により高さが演出されたLDKは、キーカラーの濃紺と、濃い色の床材で構成された空間に。各所にあしらわれたイタリア製の赤いタイルがアクセントになっています。

和室にあった掘りごたつもモダンに変身。

LDKのコーナーには畳コーナーも。
明かり取りの丸窓が和の雰囲気を醸し出しています。

キッチン

壁付のキッチンに加えて、食事もとれるカウンター兼用のアイランドタイプのキッチンも新設。

バスルーム・サニタリー

浴室で倒れてもわかるようにドアを透明にしたバスルーム。これからの暮らしを考え、加齢配慮仕様に。

ホビールーム

プロジェクターを設置した趣味の映画を楽しむためのホームシアター兼寝室。壁紙も濃紺でシックに。

寝室

間仕切りの折戸で広さを変更できる二階の寝室。

階段

玄関は一部減築したが、吹き抜けを活かして明るく開放的な雰囲気に。

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