重厚な建具や部材を活かし、
美と暮らしやすさを追求。

明治初頭に建てられたご実家を引き継いだN様。段差も多く、暗くて動線も悪く、当初は建て替えを検討していましたが、その全てを解決できる提案を受け、リフォームを決断。天窓から光が降り注ぐ坪庭のある玄関ホールや、庭を眺められる明るいダイニングキッチン、趣ある建具や部材を各所に活かすなど、美しさとモダンな暮らしやすさを、高いレベルで融合させた住まいを実現しました。

山口県 N様邸
■場所/山口県 ■ご家族構成/ご夫婦 ■築年数/140年以上 ■建物のタイプ/戸建住宅 ■構造/木造軸組
■リフォーム箇所/ダイニング、キッチン、リビング、バス・浴室、トイレ、洗面所、和室、寝室、納戸、玄関、外壁・屋根
■施工費用/1,835万円

間取り

[ 番号をクリックすると、ご覧になりたい箇所へ移動できます ]

玄関ホール

ご夫妻のいちばんのお気に入りとなった玄関ホールに設けられた坪庭。
奥に見える格子戸は土間から続いていた内玄関に使われていた建具を再利用したものです。

天窓からは坪庭の玉砂利に光が降り注ぎます。

和室

小梁を残して吹き抜けを設けた和室。古材をあえて見せることでアンティークモダンの雰囲気を演出。

寝室

フローリング貼りの寝室には、歴史を感じさせる手入れの行き届いた衝立もお似合い。

ダイニングキッチン

縁側のある和室が、使いやすいキッチンに変身。鉄筋の筋交いを用いて耐震性もアップさせている。

ダイニングからも地窓を通し坪庭が眺められる。

外観

屋根は軽い材質に変更し、外壁は焼き杉を採用。

お客様の声

1回目の提案ですべての希望をクリアして、さらにプラスアルファの提案もありました。
工事の方も誠実で安心できました。

間取りへ戻る