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スキップフロアや畳コーナーが空間に変化を与え、
思い思いに寛げるLDKに。

 「人を呼べるリビングにしたかったんです」。そう話してくれたKさん。友人が集まり屋上などでバーベキューをする機会は多かったのだが、リビングが手狭で室内で寛ぐことができなかったのだと言う。というのも、これまでご家族が暮らしていたのはLDKと個室が二間の離れの2階。子どもの成長とともに個室の必要性も感じ始めていた。そこで、隣接する母屋の2階も使わせてもらうことにして、間取りをいちから見直した。暮らしの中心となるLDKで特にこだわったのは家事動線。入口からパントリー、キッチンへと回遊できる動線の提案が決め手になった。畳コーナーなど家族や来客が、思い思いに寛げるよう変化をつけた空間構成も魅力。「遊びに来た子どもの友だちも楽しいみたい」。これからの季節、ゲストと鍋を囲むのも楽しそうだ。

大阪府 K様邸
■場所/大阪府 ■ご家族構成/夫婦+子ども2人+愛犬 ■築年数16年(離れ)、45年(母屋)
■建物のタイプ/戸建住宅 ■構造/鉄骨(離れ)、鉄筋コンクリート(母屋)
■リフォーム箇所/リビングダイニングキッチン、WIC、子ども部屋、トイレ、床暖房、吹付断熱工事
■施工費用/1,933万円

間取り

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LDK

コーナーごとに段差をつけたスキップフロアで、空間に変化を。
通風・採光にも配慮し快適な空間に。

子ども部屋

日当たりのよい母屋の2階は、吹付断熱工事と高遮熱ガラス採用で、空間を快適に保つ。

子ども部屋の奥に本棚やおもちゃもしまえるコーナーも。

兄弟のベッドルームは、明るいクロスが印象的。

キッチン&パントリー

キッチンを中心に回遊できる家事動線が一番の決め手。

キッチンの横には、パソコンを置いたワークスペースとパントリーを設置。

WIC(ウォークインクローゼット)

家族全員の衣服を収納できるWIC。探し物がすぐ見つかるうえ、衣替えの必要もなく楽々。

収納

たんすなど大きな家具もしまえる収納も。

お客様の声

断熱工事や通風・採光などの工夫で快適です。
「断熱工事が想像以上の効果。夏はエアコンの効きが全然違いました」(Kさん)
「パントリーとキッチンの動線が本当に便利で満足です」(夫人)

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