蔵の魅力を活かすために 人に優しい自然素材を使用 |
築100年を超える趣のある蔵。物置状態だった2階部分は子供部屋へ変更です。自然素材を使うことで、「明るく心地のよい家、伝統的な蔵の意匠も活かしたい」というO様の希望が現実に。自然素材ならではの温かな質感が、蔵と一体化しています。
| 施工部位 | 寝室、子供部屋 |
|---|---|
| 築年数 | 100年 |
| 工期 | 1ヶ月 |
- 2)1階のリビングは、30ミリ厚の桐ムク材を床と天井に用い、珪藻土の壁や桐の戸襖など、自然素材にこだわった。柱や梁に柿渋を塗り、和箪笥が映えるアンティークな空間を演出。
- 3)梁と同じ杉材を使ったオリジナルの埋め込み照明を造作した主寝室。
- 4)珪藻土の壁の一部には、扇型の櫛引仕上げを施した。遊び心あふれるデザイン。
- 5)新しく設けた窓には、砂岩を彫った窓飾りやロートアイアン製の花台を配して、外観のアクセントに。
- 6)玄関の床下に設けられた桐の収納は、上下2段に棚がついて収納力も十分。
- 7)珪藻土の壁に家族の手形を押して、リフォーム記念板のできあがり。










