独立した4つの部屋が モダンなLDKに |
底冷えの厳しい京都の冬に、床暖房の設置を希望されたSさん邸。住まい全体の仕切りが多くため導線が悪かったため、思い切って壁をなくし、和室を仕切っていた押入れも取り払って約30畳の明るいLDKにしました。床暖房やIHクッキングヒーターを採用してオール電化にし、電気代も上手に活用されています。
| 施工部位 | リビング・キッチン・和室・玄関、その他 |
|---|---|
| 築年数 | 30年 |
| 工期 | 2ヶ月 |
- 2)洋室だったスペースは仕切りを取り払ってダイニングとひと続きの空間に。押入れをなくした分、両サイドにクロゼットを設けた。天井をあげたことで収納力もカバー。
- 3)広々とした空間になった分、壁が単調にならないよう一部にクロスと異なる素材エコカラットを使用した。調湿・消臭効果もあり一石二鳥。
- 4)暗くて湿気が多かったというキッチン。ダイニングとの仕切りを取り払いオープンにしたことに加え、天窓の採用でさらに明るく風通しがよくなった。広さも十分なので2人でキッチンに立ってもスムーズにお料理ができるとか。
- 5)レンジフードの裏に柱をシステムキッチンと同じデザインの収納棚を設けて、デザイン面・収納面ともにアップ。
- 6)暗くて閉ざされた印象の玄関は、キッチンとの壁にスリット窓を設けて明るくモダンに。飾り棚で壁面にも豊かな表情が生まれた。










