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キッチンスペースは、広さ・高さ・導線を奥様の実際の家事作業を見ながら考えて造作。「実際の生活シーンに触れることがヒアリング」と、熊野さん。お母様が座っているのは可動式ベンチで和室のテレビを見るときも大活躍。
独立したキッチンを 家の中心になるよう大改造 |
お子さんの小学校入学を機に「もっと子供と触れ合える家にしたい」とNさん。そこで、家族が顔を合わせられるよう玄関や各個室へは必ずリビングを通るように設計、リビングにスタディスペースも設けました。高台で豊かな緑に囲まれた立地を生かして窓を大きく多く、家全体に瀬戸内海の光と風が吹き抜ける心地よい家です。
| 施工部位 | リビング、ダイニング、キッチン、浴室、トイレ、洗面、玄関、その他 |
|---|---|
| 築年数 | 30年 |
| 工期 | 4ヶ月 |
- 2)勾配天井で広がりと開放感を演出。スチール梁に、間接照明を効果的に配置。梁の落とす影もデザインの一部としてアクセントになっている。奥のスペースは家族全員が横に並んで座れる長いスタディコーナー。家事をしながらお子様さんの勉強を見てあげられる。収納もたっぷりなのですっきりお片づけ。
- 3)和室。配線も壁面に納めてすっきり。琉球畳の下には大容量の床下収納を設けた。
- 4)高台の立地を利用した開放的なバスルームをご提案。昼は緑と日差しを、夜は煌く夜景を楽しめる絶景のバスルームは、家にいながらリゾート気分を味わえる。
- 5)北側玄関には大きな磨りガラスで採光を確保。楽に靴を履けるように腰掛けを用意した。
- 6)お母様の部屋は玄関脇に設けて独立性を確保した。思い出の詰まった以前の家のドアを再利用。
- 7)外観。水平ラインと小窓のバランスが美しい外観。車の音が気にならないように窓は小さく。









