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狭かったキッチンはリビングとつなげて明るく広く。和室には、大きな収納スペースを設け中のものが取り出しやすい3枚引き戸を採用して家中すっきり。キッチンは、お友だちが多いとお聞きし、会話を楽しみながら料理ができる対面カウンターをご提案。
デッドスペースも有効活用し 最大限の収納スペースを確保 |
築25年のHさん邸。まずはご夫婦の趣味やライフスタイルを徹底的にヒアリングしました。料理好きでお友だちも多いという奥様のために、キッチンはお友だちとも料理を楽しめる開放的なLDKに。また、増築をしながら構造や断熱性など見えない部分にも手を加え、安心に住まえる住み心地の良い家となりました。
| 施工部位 | リビング、ダイニング、キッチン、浴室、トイレ、洗面、玄関、洋室、和室ほか |
|---|---|
| 築年数 | 25年 |
| 工期 | 1.5ヶ月 |
- 2) 狭かった壁付けキッチンをコの字型に。キッチンは料理が趣味という奥様がもっともこだわったところ。あえて窓を小さくして壁を作り、収納スペースを確保した。
- 3) 以前はトイレだった場所に階段を移動させ、2階への導線をスムーズに。急だった階段は曲がることで緩やかになり、手すりも設けて将来も安心して住み続けられる住まいになった。
- 4) バスルーム。特に老築化が進み、ご主人がリフォームの必要性を感じていたという。お手入れがラクなシステムバスを利用して、快適なバスタイムが実現した。
- 5) 玄関は、板張りだった壁をクロスに張替え明るい印象に。収納家具は家の寸法に合わせて職人が手を加え、ぴったりと収まるように調整した。









