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6畳+4.5畳+4.5畳の3部屋がワンルームの開放的なLDKに変身。目障りになる構造柱を抜いて鉄骨梁で補強することで、すっきり広い空間を創り出した。随所に設けた窓から差し込む光が隅々まで届き明るい。デッドスペースを利用したガラスの飾り棚も。
細かい間取りを一新 耐震補強も施し広々LDK |
お母様との同居を機にリフォームを決意したSさん。築50年を経て増築を重ねた結果、部屋数は多いものの狭苦しく薄暗い状態でした。そこで、間取りを大胆に変更。1階は3部屋をワンルームにして広々としたLDKに。庭に面した窓や壁の小窓からも光が入り見違える明るさになりました。もちろん、気になる構造もしっかり補強しました。
| 施工部位 | リビング、ダイニング、キッチン、浴室、トイレ、洗面、玄関、その他 |
|---|---|
| 築年数 | 50年 |
| 工期 | 4カ月 |
- 2)LDK。壁一面に木調のシステム収納家具を設置し、美しく機能的な収納スタイルに。断熱材や複層ガラスサッシで、断熱・機密性も高まり、「この冬は暖かさの違いを実感しました」とSさんもお喜び。
- 3)LDが見渡せる明るい対面キッチン。家事導線を考慮して、キッチンの背後に洗面・浴室が続く。
- 4)お気に入りのカップボードに合わせて窓を配置。カーテンなど、色彩の提案も行った。
- 5)2階の主寝室。壁の凹面を利用してPCカウンターを造作。リフォームならではの細やかな提案だ。
- 6)玄関。天井を持ち上げ、小窓を配したことで暗くなりがちな階段ホールに光と風を招いた。
- 7)自然石の風合いを思わせる塗り壁の外観に、嵐渓石のアプローチがお似合い。屋根はグリーンで塗り替えて耐候性をアップ。ポストと共に外観のアクセントカラーになっている。









