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天窓からも陽光が降り注ぐ明るいリビング。愛猫が壁で爪研ぎをしないように腰壁をまわし、床は足触りの優しいコルク張り。高窓の下には蓄熱暖房機を収めたカウンターがあり、猫が上下運度できる。「窓辺で気持ちよさそうに寛ぐ猫の姿に心が和みます」
老朽化した土壁の平屋が 耐震診断を受けて安心補強 |
築42年。隙間風で入る土埃や冬の寒さにお悩みでした。また、継ぎ足しの増築部分があり、地震が心配ということで、耐震補強を含めた全面リフォームを決意。そこで、耐震診断など適切なアドバイスをはじめ、耐震性の高いプランをご提案しました。また、断熱材と複層ガラスサッシで断熱性を高め、愛猫と快適に楽しく暮らせる家を実現しました。
| 施工部位 | キッチン、リビング、トイレ、洗面、浴室など |
|---|---|
| 築年数 | 42年 |
| 工期 | 3カ月 |
- 2) リビングとDKは普段はオープンに。来客時や冬場は半透明のスライドドアで仕切りができる。今年の冬は暖かく過ごせて幸せだったとか。
- 3) DKは白ですっきり統一。フローリング調の床にホーロー製のキッチンが美しく映える。開閉タイプの天窓は留守中も風通しができるので、これからは愛猫も夏でも快適に過ごせそう。
- 4) 寝室。コルク床がぬくもりを醸し出す。構造上、残した筋交いが木質感に満ちた部屋のアクセントになっている。
- 5) 玄関ホール。少し増築して広くなった空間に、ガラス入りの木調ドアと腰壁の一体感が美しい。
- 6) 玄関まわり。レンガ調タイルの彩りや、ガラスブロックの明かり窓がかわいい。
- 7) 緑豊かな田園風景にたたずむシルバーのかわいい外観に。もともとの土壁を落としてスケルトン状態にし、腐食した柱と土台を交換。構造用合板で補強し耐震壁もプラスした。また、断熱材を入れてガルバリウム鋼板で外壁を作り、軽くて負担の少ない鉄板屋根に葺き替えている。結果、震度6に耐える耐震性を確保。









