セキスイハイム

セキスイファミエス(セキスイハイムグループ)のリフォーム事例のご紹介

小島庄司
地元ゼネコンにて現場監督を務め、その後セキスイハイムに入社。工事監督を経て、セキスイファミエスに異動、現在に至る。住宅関連事業一筋に30年間。
プロフィール

福島県出身。
祖父が鳶職、父が大工、家紋も丸に釘という根っからの大工一家に育ち、自然と、高校卒業後に大工に弟子入りする。(小島家にある昔からの大工道具は、現在では家宝である)
実家に戻ってからは、父親が「親方」となり厳しい修行の道を経たあと、エクステリアの会社に就職。

1991年にセキスイハイム福島へ入社。
1995年にセキスイファミエスへ異動し、現職。

モットーは「事前の段取りはしっかりやる」。大工時代に工具が足りなくて 当然のことながら、車は使えず、往復 徒歩で4時間かかって取りに帰らされた経験からきた教訓である。

「出来ない事を言ってもらいたい。出来ないこと、困ることを要求してもらうとそれだけメ燃えますモ」と熱い一面も見せる、この道一筋30年。「心はいつも大工」という豪快で実直な人柄。

好きなもの
好きな場所: 田舎の縁側
好きな飲み物: 日本酒(地酒:花泉辛口)
好きな車: 愛車 ハーレーダビットソンFLH
趣味: 桧原湖氷上「わかさぎ釣り」
お客様との思い出 わくわくしたり、美しくしたり、楽しくしたり、「えっ、うっそー」と言った空間を作りたいもの。芸術・技術・素材・価格・演出・法律等 自らのキャパシティの中で、どれだけのものが出来るかが勝負だ。街を歩いても、居酒屋で酒を飲んでる時も、建築に関することは見逃せない。良いと思うものはすべて吸収したいし、実際に創ってみたいと思う。それを提供してくれるのはお客様で、無理難題を言う人は有難いものだ。そう思っていたら30年も経過していた。その中で、お世話になった全てのお客様に「ありがとう」と言いたい。
積水化学工業株式会社 住宅カンパニー 〒105-8450 東京都港区虎ノ門2-3-17(虎ノ門2丁目タワー)