セキスイハイム

セキスイファミエス(セキスイハイムグループ)のリフォーム事例のご紹介

浦野隆司
20年で800件を超えるリフォームを実施。照明や建具など、ポイントとなる箇所に洗練されたデザインを施すことで住宅のグレードをぐっとあげます!
所属 東京セキスイファミエス(株)
電話番号 0120-755-816
プロフィール

東京都出身 二級建築士
東京デザイナー学院 スペースデザイン学科(住宅)卒。
1990年セキスイルーミング入社。
1999年セキスイファミエスへ入社。

石神井高校でアメリカンフットボールに明け暮れた青春時代。
スペースデザイン学科では、商業建築ではなく、あえて住宅の建築を学ぶ。
「楽しく生活すること」をテーマとし、設計のポイントは、デザインと機能の両方を重視すること。「たとえばガラスブロックを用いた間仕切りで防犯と採光の両方を実現したり、リビングボードでも、1枚だけ色彩を変えることで異なる雰囲気を醸し出すことができます」と、工夫を忘れない。
現在は一男一女の父でもあり、休日は育児。 得意料理はハヤシライス、飼い猫のために壁にエコカラットを貼ったり、日曜大工も手掛けるマイホームパパ。

モットーは「『お任せで』こそ、最上の依頼。サプライズをご用意します」

好きなもの
好きな建築家: チャールズ・レイ・マッキントッシュ(とくにハイバックチェア)
好きなスポーツ: サッカー(ジェフ千葉)、アメリカンフットボール(タイトエンドもしくはガード)
趣味: 自作PC作り。専用の部屋がありPCは7台
好きなファッション: リーバイス501ビンテージビッグE
興味のある素材: 漆 (耐色性が強く赤の色のバリエーションが豊富)
お客様との思い出

若かりし頃、500万円でバスルームのリフォームを担当。サンサンと陽が降り注ぐようにしてほしいということで、当時にしてはまだ珍しい透明なガラスを全面に用いてお客様のご要望にお応えしました。ガス、水道を引き、「いよいよ今日から入れますね!」とお引渡し。その夜、「すぐに来い!」と矢の催促がありました。なんだろうと駆けつけてみると、お風呂は外から丸見え、「どうやって風呂に入るんだ!!!」と逆鱗に触れてしまいました。結局ブルーシートを張って対応したものの、肝を冷やしました。お客様のご要望をかなえるだけでなく、実際の生活を想像して要望を超える提案をしてこそプロフェッショナル。身にしみております。

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー 〒105-8450 東京都港区虎ノ門2-3-17(虎ノ門2丁目タワー)