セキスイハイム

セキスイファミエス(セキスイハイムグループ)のリフォーム事例のご紹介

品川則子
キャリアは、街を彩る店舗デザインから。その後、新築の設計を経て、リフォームに従事し17年。二級建築士。インテリアプランナー、キッチンスペシャリスト、テーブルコーディネイト講師。
所属 東京セキスイファミエス株式会社 埼玉支社
プロフィール

神奈川県出身

小さいころから住宅のプラモデルが好きで、中学生になると高価なインテリア雑誌を買うほどまでに興味関心が傾倒。その後専門学校でインテリアデザインを学ぶ。

卒業後は、店舗デザイン事務所に入社。デザインのみならず、それが販促につながらなければならないという実体験を踏み、厳しさを痛感しながらも、基礎を学ぶ。

結婚を機に大阪へ転勤。ここで新築の設計に携わり、資格を取得。

1992年東京に戻り、リフォーム専門会社であったセキスイルーミングに入社。
2000年 セキスイファミエス入社。現在は、デザイン室のチーフデザイナー。

「プランが的外れになっては困る」と営業といっしょにお施主様宅を訪問。
もちろん図面も引き、完成後は、カーテンや照明などのインテリアコーディネートも手がける。

コミュニケーションの秘訣は、「Another Plan」を必ず提示すること。
リフォームは住んでいる人が、改善すべき点を一番よく知っている。しかし「感覚」に過ぎない。それを具体的に聞き出すために、要望通りの案にプラスして「Another Plan」を提示し、お施主様のホントウの「心地よさ」を聞き出していく。

モットーは、自分をまっさらにして、思い込みをなくし、お客様の心地よさを追及すること。思い込みをなくすことで、「広いばかりのLDK」ではなく「洞穴」のような部屋や、「光の当たりすぎる和室」が「静謐さを感じられる茶室」というプランが生まれ、お施主様の信頼を得られていると自負している。

好きなもの
好きな建築家: 堀口捨己
好きな映画: 愛と追憶の日々 (ジャック ニコルソンが好きです)
好きな建築: 渋川問屋 江戸東京たてもの園(小出邸)
資格: 酒師 強いだけではいけないと、利き酒士の免状を取得。 「日本酒の普及は私のもうひとつのミッションと思っています」
お客様との思い出 お客様のご要望通りのプラン以外に、「Another Plan」を出すのが私のモットー。
リビングのリフォームの案件では、「女性がこんなプランを出すとは思わなかった」とだんな様。それからはご自分の要望も伝えていただけるようになりました。「思い込み」や「偏見」をなくすこと、それがお施主様の心を解くカギだと思っています。
積水化学工業株式会社 住宅カンパニー 〒105-8450 東京都港区虎ノ門2-3-17(虎ノ門2丁目タワー)