ユニットバスは内装、浴槽の素材や形、全体のデザインなどが価格に影響します。浴槽の素材はFRPより人造大理石の価格が上。そのほかシャワーなど水栓金具の機能性、デザイン性が高いものほど価格も高くなります。

最近のユニットバスは浴槽の保温性が高く、人間工学に基づいて、いろいろなくつろぎ方ができるよう形状に工夫されています。また、手すりを設置するなど安全性にも配慮された製品が増えています。

工事はまず既存浴室の解体を行い、あらためてコンクリートの床を施工し、給排水の配管工事を行ってから、ユニットバスを組み立てます。解体の際に土台などの腐った木材は取り替えたり、補強を行います。工期は1週間ぐらいかかりますが、暖かい浴室ができるとともに、住まいの耐久性も向上します。









