1階は母の寝室中心にバリアフリー化
三世代が上手に住み分けできる動線に。

お母様の骨折をきっかけに、身体や足に負担の少ない家へのリフォームを決断したHさん。離れて暮らす妹さん
親子との同居も視野に検討を開始した。最大の悩みは〝室内段差と動線の悪さ〞で、ご家族のトラブルの原因に
もなっていたとか。まず1階は生活主体であるお母様を中心にプランニング。段差はすべて解消し、寝室を
中心にどこへもスムーズに移動できる動線を確保。Hさんと妹さんが程よい距離感でお母様を見守れるよう
それぞれの個室を配置した。一方2階は生活時間の異なる姪が気兼ねなく暮らせる完全に独立した生活空間に。
インテリアも建具の仕上げや照明など好みを追求した。さらにHさんが最もこだわった、新築並みの住宅性能
(耐震・断熱)も確保し、三世代が長く仲良く暮らすための新しい二世帯住宅に生まれ変わった。

東京都 H様邸
■場所/東京都 ■家族構成/ご本人、お母様、妹、姪 ■築年数/40年
■構造/木造軸組 ■施工費用/3,024万円

間取り

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LDK

寒かったキッチンも場所を変え使いやすく。

バリアフリー

段差も解消し暮らしが楽になった。

2階洋室

2階はミニキッチンやサニタリーも備えた独立した生活空間に。
ヴィンテージ風の建具やアクセントクロス使い、洗面のタイルなど、好みのシーンをデザインに反映した。

ルーフバルコニー

高めの壁でプライバシー確保。コロニアルホテルを思わせるカラーが印象的。

お客様の声

「話しをよく聞いてくれたし、丁寧な現地調査の上での提案も納得感がありました。
ご近所との調整や土地取得の手続きまで本当に頼りになります」(Hさん)

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