室内の段差や暗かった和室を一新。
お庭を楽しむバリアフリーの住まいに。

大きなところでは室内に21センチもの段差があったというNさんのお住まい。お母さまがご高齢ということもあり、安心して暮らしやすい家にとお望みだった。また以前はDK横の和室をリビングとして、もうひとつを寝室としてお使いだったが、室内がとても暗かったそう。そこで和室2間と広縁までをひとつながりにして、明るく広々としたLDKを確保。寝室は位置を移動し独立させ、ゆっくり休める空間に。さらに手入れの行き届いたお庭を楽しめるようデッキを新設。将来車いすを使う場合でもLDから出入りができるスロープを設けた。何かと地域の人たちや親戚が集まることが多いというお話から、土間を残しコミュニティースペースのような位置づけに。人や地域とつながりながら、安心して暮らせる住まいに生まれ変わった。

滋賀県 N様邸
■場所/滋賀県 ■家族構成/お母様、長女、長男 ■築年数/35年
■建物のタイプ/戸建住宅 ■構造/木造軸組
■リフォーム箇所/リビング、ダイニング、キッチン、洗面所、浴室、玄関、
■施工費用/2,850万円

間取り

[ 番号をクリックすると、ご覧になりたい箇所へ移動できます ]

キッチン

キッチンも広さを確保。

スロープ

車いすでも出入りができるようスロープを設置。

寝室

寝室はロールスクリーンで仕切ることもできる。

トイレ・洗面

大きく開く引き戸や座って使える洗面台も便利。

玄関

段差に配慮した玄関。

通りに面した表がん間から、庭側のスロープまで通り抜けができる広々とした玄関和三士。

土間スペース

地域の人が集まる土間スペース。

お客様の声

家族の暮らし方をよくわかって提案してくれたのがとてもよかった。現場の大工さんもとても丁寧でしたね。母が庭にでる機会が増えてとても喜んでいます。

間取りへ戻る