住まいのアップデートは、“性能”で選ぶ時代へ|【戸建】 リノベーションハイム|セキスイハイムグループの一般住宅向けリフォーム
04

セキスイの
断熱リノベーション

セキスイハイムでは、長年お客様の
お住まいを中心に、快適性UP改修を
数多く実施。実績とノウハウを活かした
確かな技術をお届けします。

セキスイの断熱性能UPリノベーションなら 断熱等級5へアップグレードが可能

  • お建物の「所在地域、建物の仕様・状態、管轄営業拠点の状況」などによりご対応できない場合がございます。
    詳細はお問い合わせください。
  • 等級5に対応できない場合があります。

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邸ごとに合わせた断熱施工

築年数やお住まいごとの課題、ご要望に合わせて
一邸一邸丁寧にリノベーション内容や
工法をご提案いたします。

天井 外壁 開口

天井の断熱施工

天井断熱のしくみ

外壁の断熱材、防湿フィルム、せっこうボード等を桁まで施工し、その後、天井野縁を組みます。

外壁の断熱施工

外壁断熱のしくみ

断熱材の室内側に防湿フィルムを施工し、気密層を兼ねることができます。断熱材の室外側は室内側より透湿性を高くし通気層を通じて外気に水蒸気が逃げやすい構成にします。

の断熱施工

床断熱のしくみ

壁と床の取合い部は、床下からの冷気が壁の中に侵入し、繊維系断熱材の断熱性能を低下させたり、内部結露を発生させたりする原因になるので気流止めを施工し防止します。

開口部の断熱施工

窓断熱のしくみ

断熱等級5の場合、アルミ樹脂複合+low-E複層ガラスを採用。

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セキスイハイムグループの
ノウハウと実績

国の省エネ基準を上回る
高性能な住宅をご提供

「地球環境にやさしく60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を理念とし、環境・快適・安心実現の一環として、国の省エネ性能基準に先駆けて高性能な住宅をご提供してきました。

  • 性能値は、当時の断熱指標である「Q値(小さい方が断熱性が高い)」にて表示しています。
  • 発売当時の当社モデルプランによる基準値。
    ハイムシリーズ :3.36は1997年~ :2.61は2004年~の仕様です。
    実際のQ値は個々の建物のプラン、仕様、建築地域などにより異なります。
省エネ基準の推移[Q値W/㎡K]

ZEH住宅の実績を活かし、
既存住宅の「ZEH水準の省エネ性能」実現

セキスイハイムの新築戸建て住宅では、ZEHの住まいは国の普及目標を上回る普及率約94%の実績をあげています。
こうした省エネ・断熱性にすぐれた住まいへの取り組みを、既存住宅へ還元していくことが、セキスイハイムの使命だと考えています。

  • ZEH比率の報告方法(比率については、注文住宅と建売住宅、それぞれの『ZEH』、NearlyZEH、ZEHOrientedにおける計算結果の小数点以下を切り上げたうえで合計した計算方法) に基づいて集計した実績です。
  • 普及目標及び実績はNearlyZEHおよび多雪地域等のZEH Orientedを含みます。
セキスイハイム新築戸建て住宅の
ZEH普及目標と実績